難削材や高硬度材(超鋼材)の
加工なら、お任せください!

タイセイ製作所は、もともと専門であった金型製作の技術を活かし、難削材や焼結合金のような高硬度(超鋼)材の加工も独自のノウハウで実現させます。特に、マシニング加工と平面研削の複合技術による高精度加工が得意です。

難削材や高硬度(超鋼)材の加工は、材料費や加工時間コストも高くなるため、加工ノウハウを確立していない加工業者から断られてしまうケースも多いです。

タイセイ製作所では、チャレンジ精神を持ち、積極的に難加工にも挑戦していますので、是非当社に一度ご相談ください。


    

難削材加工

難削材加工における当社の強み

難削材加工を行う上で、最も重要となるのは「加工経験があるかどうか」です。 加工した経験があれば、材料に応じた最適な切削速度や工具の選択などができるからです。 しかし、多くの加工業者では、材料費や加工時間コストも高くなることから難削材加工を敬遠しがちです。

当社ではチャレンジ精神をモットーとした企業風土を持ち、長年に渡り難加工に積極的に挑戦して参りました。 その結果、熱伝導率の低い純ニッケルやチタン、延性が大きい純鉄まで、様々な種類の難削材加工を得意としています。 スーパーインバーやパーマロイをはじめとした切削データの少ない材料も長年培ってきた技術で対応致します。

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高硬度材(超硬材)加工

高硬度材(超硬材)加工における
当社の強み

プレス鋼板の高強度化や金型の寿命改善などますます需要の高まっている高硬度材の加工ですが、切削抵抗が大きく、 切れ刃欠損や本体折損などドリルの寿命短縮の問題があり、難削材同様、多くの加工業者が敬遠しがちです。

当社は過去に金型加工を行っていた経験を活かし、HRC65を超えるような高硬度材の加工実績も豊富です。 放電加工を使わずに焼結部品の後加工や穴あけにも対応できることが大きな特徴です。

高硬度材(超硬材)は、難削材とは性質の異なるものが多いため、両方とも加工できる業者は多くありません。

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多種多様な複合加工

多種多様な複合加工における
当社の強み

当社がこれまでに行った、マシニング加工と平面研削の複合技術を用いた加工事例をご紹介します。

自動車(金型)、航空宇宙、通信業界との取引が多く、高精度加工の他、難形状や難しい特性を持った材料の加工も承っています。 他社では断られてしまった案件も出来る限り対応しています。

加工事例にはない、素材や形状の加工にも積極的に対応いたしますので、まずはお気軽にご相談いただければ幸いです。

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